
最近はメタプラネット(東証3350)やiSpace(東証9348)推しがやたらと増えています。
まずは、最初に申し上げておきますが、ここに登場するIFAの方たちの意見は十分尊重しており、それなりの理由があると思っています。
しかしながら、株式投資はあまのじゃくな世界でもあります。
そこで早速、Xのポストを見てみましょう。
安心して下さい。
— 竜崎 正雄/総資産8億(IFA) (@ryuzaki_kabu) June 10, 2025
◉メタプラネット
◉リミックスポイント
◉ispace
◉エス・サイエンス
早くて明日からこの4銘柄は、
上昇し続けて含み損が含み益に変わります。
焦る必要は全くありません。
落ち着いて私と一緒に相場を見ましょう。
リアルタイムでこれらの情報を発信しますね。

もう一つ、事例を見てみます。
悪いことは言わない。
— Sakuma Takeru /株式専門家(IFA) (@takerudesuyo_) June 10, 2025
ispaceを7月までに買っておく事。
そして6/21までにメタプラ
ちなみにリミックスポイントはメタプラネット
を超えて4000円台まで行く。
ストップ高?高値更新?何回それで後悔した?
黙って買うだけ。Takeruは言ったからな。#楽天証券

はい、どちらもIFAの方の意見です。
最近はメタプラネット推しが増えているようにも見えます。
その一方で、米国ではトランプ大統領が米国株式市場を荒らしまわっています。
既にニュースになった物もありますが、今日になって出てきたのが驚きの内容です。
出所:野村総合研究所より
米国離れを加速させる海外企業・投資家の対米投資への課税強化策
これは・・・
所得減税の恒久化措置を含む関連法案に海外企業・投資家への課税強化が含まれる
グローバルな最低法人税率制度への対抗と所得減税恒久化の財源確保が狙い
米国金融市場の動揺を助長させかねない
高まる米国ビジネスのリスクと海外企業・投資家の米国離れ
との指摘です。グローバルな最低法人税率制度への対抗と所得減税恒久化の財源確保が狙い
米国金融市場の動揺を助長させかねない
高まる米国ビジネスのリスクと海外企業・投資家の米国離れ
一時期はトランプ大統領とイーロン・マスク氏との喧嘩があった事がありますが、今日になってこんなダメ押しなニュースも出て来ています。
こう言った経緯もあって、米国株式からメタプラネットへ関心が集まっています。
私としてはですが、メタプラネットの社長はハーバード大学出であり、その後はゴールドマンサックスへの入社など、能力の面では右に出る者はいないと思えます。
しかしながら、こんな所まで人気が過熱するのは滅多にありません。
これではジェレミー・シーゲルさんの言葉を借りれば【成長の罠】に陥るのではないか?
とも思えます。
現在、ビットコインを買っている企業でストラテジー社( $MSTR )がありますが、既に割高で最近はビットコインが上昇しただけでは必ずしも株価が上がるとは限らなくなっています。
メタプラネットの社長は優秀だとは思いますが、米国株式から東証スタンダードや東証グロースへ関心が集まるのは、見た事がありません。
私の投資方針ですが、ストラテジー社( $MSTR )はNISAで保有する一方で、メタプラネットはどうなるのか分からないと見ています。
最近になってEVO FUNDへの新株予約権を与えて、集めた資金でビットコインを買うとの事ですが、ここまで人気が過熱しているとなると私は怖いと思います。
勿論、メタプラネットへの投資は成功する可能性は十分ありますが、【成長の罠】に陥らない事を祈ります。
ここに書かれている情報は間違っているかも知れません。
リスクを十分に精査して投資判断をするようにお願いします。
応援よろしくお願いいたします。
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