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ネット証券大手の楽天証券は運用商品ラインナップの拡充を図っています。



日経電子版:楽天証券、日本株を100円から購入可能に 初心者も買いやすく
引用【楽天証券は新しい少額投資非課税制度(NISA)口座で日本株を100円から金額指定で買えるサービスを7月中旬から始める。

~以下略~

1円単位で指定可能で、新NISAの成長投資枠を制限まで使いきることができる。成長投資枠は個別株に投資でき、上限は年間240万円だ。】


【iDeCo(個人型確定拠出年金)】
こちらは5月15日には追加されています。

楽天証券の場合は、日本株では端株取引でもNISAに入れられますが、7月中旬には100円からNISA成長投資枠で買い付けが出来ます。
これとよく似たサービスだと、PayPay証券で1000円から日本株、米国株が買えますが、取り扱い銘柄数が少ないなど、使い勝手に問題がありました。


今回、楽天証券で100円から日本株をNISA成長投資枠で買う場合の銘柄数が気になる所です。
とはいえ、今まで分散投資が難しかった日本株でもこれならば分散投資が可能になりますね。


iDeCoではNasdaq100の取り扱いとしては先行しているマネックス証券よりも手数料が安めです。
元々、ニーズが高かったのに、運管がこれを採用しなかったのが不思議でした。
運用商品を運管が決めるのではなくて、受益者である投資家のニーズで運用商品が入れられるようにして欲しいと思います。


これにより、楽天証券はiDeCoでも日本株でも同業他社の追随を許さない運用商品ラインナップの拡充で攻めの一手になっています。

その他にも楽天証券では、投信の毎月定額(定率、定口)解約サービスまであり、特に定口はiDeCoでも採用されているサービスであり、この点でも同業他社の追随を許しません。

蛇足ですがSBI証券ではゴールドと暗号資産の投資信託の準備をしており、SBI証券も独自の運用商品の拡充も目が離せません!
これにより、NISAで暗号資産が持てる時代が来るかも知れません。

応援よろしくお願いいたします。
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