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最近になってINTELとAMDのCPUに不具合が発見されています。
そこで、こちらの2本の動画をご覧ください↓






INTELの事例では第13世代と第14世代のデスクトップ用CPUに不具合があってCPU側がマザーボードに対して過剰な電圧を要求して、それが原因して壊れる事象が増えています。

最初はCore i  9と言ったハイスペックなCPUでオーバークロッキングが可能な物が多かったので、INTELは定格で使うように指示していましたが、そのうちにCore i  7やCore i  5でオーバークロッキングが出来ないCPUまでも壊れる事象が出て来ました。

そこで修正パッチが配布されている物については、修正パッチをダウンロードして適用してください。
万が一、不具合が出たらPCメーカーに相談する事やCPUの保証期間ならば交換してもらう事も検討してみてください。


AMDの事例は、2006年以降に発売されていたほぼ全てのCPUで脆弱性がサイバーセキュリティーソフト会社からAMDに報告があり、修正パッチはBIOSアップデートで対応される予定です。
PCメーカーやマザーボードメーカーから修正パッチは配布される予定なので、来週あたりはPCメーカーやマザーボードメーカーのウェブサイトで確認してみてください。


AMDの事例では、Sinkcloseと呼ばれる脆弱性で、BIOSレベルでの感染ですが、これはBIOSアップデートやOSのクリーンインストールではマルウェアを除去できません。
Sinkcloseによってマルウェアに感染してもウィルス対策ソフトでは検知できません。

このケースだとBIOSレベルでPCを乗っ取って、個人情報が全て流出してしまって、不正アクセスによって金融資産全額が失ってしまうリスクが高いです。
その上で他人のPCを攻撃可能な状況に出来るので、PC所有者が知らない間に加害者になってしまうレベルの脆弱性です。

INTELはこのCPU騒動で株価の下落と無配に転落しています。
AMDの場合は、修正パッチは来週あたりに出て来ると思われるので、来週はPCメーカーやマザーボードメーカーのウェブサイトに目を光らせておきましょう。

特に投資家は、マルウェア感染が原因で金融資産全額を失っても100%完全な自己責任です。
FP協会曰く【金融資産運用も大事だがそれだけに偏ってはならない】とはっきり言っています。
株価下落だけがリスクではありません。

投資家レベルではお使いのPCを整備する事も求められます。

応援よろしくお願いします。
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