
現在、証券会社にて不正アクセスが相次いでおり、投資家レベルで大混乱になっています。
そこで私のサイバーセキュリティの取り組みを紹介しておきます。
🐣金融資産運用に偏らない
私が利用しているのは明治安田生命の【じぶんの積立】とJA共済の【ライフロード】です。じぶんの積立は、私の契約時では10年満期で最初の5年間は毎月5000円を積み立てて、最後の5年間は据置期間になります。
10年後の満期には309000円が満期保険金として帰って来ます。
追記:明治安田生命に問い合わせた所、ネットから中途解約手続きができる事が判明しました。
大変申し訳ありません。
なお、携帯電話番号からの二段階認証になっていました。
JA共済の【ライフロード】は私の契約だと月5000円を60歳までかけ続け、60歳10か月から年間61767円の年金が10年間受け取れます。
こちらも中途解約は書面での受付になる為、ある程度のサイバー攻撃に強いと言えますね。
公的年金は私の場合は厚生年金です。
公的年金は75歳まで繰り下げ受給をして、金融資産を減らしながら公的年金を+84%でもらう事でセキュリティ突破されてもダメージを減らす事ができます。
サイバーセキュリティの基本は【金融資産運用も大事だがそれだけに偏ってはならない】と言う点で、これは基本の【き】になるんですね。
🐣信用組合は通帳と印鑑と身分証明書で取引
定期預金を作りたい場合ですが、私が使っている信用組合は定期預金を預け入れる際には印鑑と通帳と身分証明書を持ってJR御徒町まで行って作って来ます。定期預金金利は組合員の場合、1年定期預金は年率1.2%、2年定期預金は年率1.3%、3年定期預金は年率1.4%と今の金融情勢では高いと言えそうです。
なお、JR御徒町周辺には床屋さんである【カットワールド】があり、カットのみですが午前中は700円、午後は900円(割引券があると午後は800円)で利用できます。
この場合は、ロシアのサイバーテロ組織はアエロフロートで成田空港まで来て、成田空港から鉄道でどこかの適当な家から印鑑と通帳を盗んで、御徒町の店舗まで行かないと不正出金はできません。
【Ragnar_Locker】【REvil】【DarkSide】【FancyBear】【KillNet】と言えども、流石にそこまでしてまでやらないと思います。
🐣PC周りの対策

PCにはウィルス対策ソフトやVPNを導入しています。

グーグルクロームではVPNとウィルス対策ソフトが入っています。

Windows Defenderの設定例です。

BUFFALO製のW-iFiルーターのファームウェアですが、現時点のバージョンは1.55で最新です。
なお、セキュリティはWPA3が最新で、これを使いましょう。

BUFFALO製のW-iFiルーターではネット脅威ブロッカー2が標準で1年間無料で利用できるので利用しましょう。
注意点はVPNやウィルス対策ソフト、ネット脅威ブロッカー2を利用すると回線速度が遅くなったり、メールが受信できない場合があります。
メール受信ができない場合はVPNを一時的にオフにして、受信が終わったらVPNを有効にしましょう。
アダルトサイトは見ない!危険有害サイトは見ないようにしています。
🐣スマホ周りの対策
同じくウィルス対策ソフト、詐欺バスター、VPNを導入しています。同じくアダルトサイトは見ない!危険有害サイトは見ないようにしています。
🐣証券取引口座周りの対応
マネックス証券、楽天証券では投資信託は売却ができないようにしました。使っていない中国株、アセアン株、CFD、オプション、保険は取引できないようにしました。
つみたてNISA、現行NISAでは投資信託が中心である為、NISA制度を利用している証券会社では【投資信託は売却できない】ようにしましょう。
🐣iDeCoでは運管に要望を伝えました
SBIベネフィットシステムズに対しては、取引しない運用商品リストを作って取引できないように要望を出しました。私の場合ですが、最悪は1銘柄のみの運用商品だけを買う設定を考えています、それ以外は取引停止にする事で不正アクセスがあっても、スイッチングできないような提案も出しました。
🐣楽天証券をメインにします
ロシアのサイバーテロ組織の連中は頭が良いので、逮捕はほぼ不可能です。しかも、ロシア政府がサイバーテロ組織に資金を提供してサイバー攻撃をやらせています。
証券会社や個人投資家が勝てる理由はありません。
証券会社を楽天証券にしようとSBI証券にしようとマネックス証券にしようと野村證券にしようとやられる時はやられます。
だから、どこの証券会社を選んでもある程度の確率で被災します。
そこで重要なのは金融資産運用に偏らない事です。
金融資産運用がサイバー攻撃で0円になっても公的年金を75歳まで繰り下げ受給をしていれば、年金額は+84%増しでもらえるからです。
ロシア、中国、北朝鮮のサイバーテロ組織の連中はメンサ会員になれてもおかしくない頭の良い連中である事を前提に考えて行けば、自ずと答えは出ると思います。
【楽天証券の不正アクセス事件】対策編!
【楽天証券の不正アクセス事件】対策編!その2
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